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ソーシャルメディア活用ガイドライン

[更新日2013年09月06日]
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はじめに

このガイドラインは、株式会社ネクストおよびそのグループ会社(以下「ネクストグループ」)で働くすべての従業者および契約事業者(以下「ネクストグループ関係者」)が、ソーシャルメディアを活用する際のルールとマナーを定めるものです。

ソーシャルメディアとは

このガイドラインの適用対象となる「ソーシャルメディア」には、ブログ、SNS、Wiki、ミニブログ、動画投稿サイト、動画中継サイトなど、インターネットおよび類似の情報基盤上で不特定多数のユーザーの投稿、閲覧が可能なすべてのメディアを含みます。また、今後の技術革新に伴って出現する新たなツール、メディアについても、特段の除外宣言がない限り、このガイドラインの適用対象となります。

ソーシャルメディア活用の基本方針

ネクストグループは、開かれた企業集団としてステークホルダーとの積極的な対話を行うための新たな手段のひとつとして、ソーシャルメディアの重要性を認識しています。また、ネクストグループは、インターネットを基盤とした事業活動を展開する企業市民として、ソーシャルメディアの健全な発展や、良質なオンラインコミュニケーション手法の発達に寄与していきたいと考えます。こうした考え方に基づき、事業活動の一環としてソーシャルメディアを活用するとともに、ネクストグループ関係者個人の活用については、これを規制しません。
一方で、ソーシャルメディアは不特定多数の利用者のアクセスが可能であり、長期にわたって記録が残るため、個人による情報発信であってもネクストグループの事業運営に少なからぬ影響を及ぼす可能性があります。したがって、ネクストグループ関係者は、ネクストグループの就業規則、情報セキュリティ方針および各種規定などの関係諸規定の順守を厳格に自らに課すとともに、下記の基本8項目のガイドラインを十分に理解し、一人一人が自覚と責任をもってソーシャルメディアを活用しましょう。

基本8項目

  1. (1)必要に応じて素性を公開し、ネクストグループに所属・関係している事実を明示しましょう
  2. (2)個人の意見であることを明示した免責文を記載しましょう
  3. (3)企業の一員としての自覚と責任をもって情報発信しましょう
  4. (4)間違いはすみやかに認め、訂正しましょう
  5. (5)返答が必要とされる場合は、迅速に対応しましょう
  6. (6)多様性を認め、他者への敬意を払い、ソーシャルメディアの一参加者として良識ある言動を行いましょう
  7. (7)付加価値のある情報発信を心がけましょう
  8. (8)ネクストグループやネクストグループが提供する商品、サービスへの言及については、必要に応じて関係部署に共有してください

(1)必要に応じて素性を公開し、ネクストグループに所属・関係している事実を明示しましょう

ソーシャルメディアでの情報発信において、信頼を保つためには、利害関係を明確にすることが重要です。ネクストグループやネクストグループが提供する商品、サービスに関連する事項に言及する際には、自身がネクストグループ関係者であることを必ず明示しましょう。事業の一環としてではなく、個人としてソーシャルメディアを活用する際に、所属部門や氏名等の詳細な個人情報を公開するか否か、公開のレベルは、各個人の判断にゆだねます。ただし、ネクストグループ関係者であることを明らかにしないまま、ネクストグループやネクストグループが提供する商品、サービスに関連する事項に言及することは避けましょう。

(2)個人の意見であることを明示した免責文を記載しましょう

ネクストグループに所属する個人として情報発信する際は、その発信内容は自身の見解や意見であり、ネクストグループの公式見解や意見表明を代表するものではないことを明示しましょう。明示の方法としては、下記の標準免責文の利用を推奨します。
「このサイト(ブログ、アカウント等)に記載する内容は私個人の見解であり、必ずしも株式会社ネクスト(またはグループ会社)の立場、戦略、意見を代表するものではありません。」

(3)企業の一員としての自覚と責任をもって情報発信しましょう

公式ブログや公式アカウントはもちろん、個人のアカウント等であっても、場合によってはネクストグループ関係者の意見として、企業責任が問われる可能性があることを常に意識しましょう。免責文を併記した個人による情報発信であっても、閲覧者がネクストグループ関係者によるものと捉えた場合、その情報発信の内容によって、ネクストグループやネクストグループ関係者に対する印象が左右されます。こうした前提を十分理解し、ネクストグループ関係者であることを明示した情報発信においては、企業の一員としての自覚と責任に基づいた言動を心がけましょう。また、ネクストグループやネクストグループが提供する商品、サービスのロゴ、キャラクター等を公開する際は、必ず担当部門の定めるレギュレーションに従ってください。

(4)間違いはすみやかに認め、訂正しましょう

言動に間違いがあった場合は、率直に誤りを認めて、すみやかに訂正しましょう。訂正の際は、訂正した事実がわかるよう明記し、必要に応じて謝罪や、間違いを指摘した方に対する謝意を表しましょう。

(5)返答が必要とされる場合は、迅速に対応しましょう

他者からの問い合わせや質問など、返答が必要とされる場合は、誠意をもって対応しましょう。特に事業活動の一環としてソーシャルメディアを活用する際は、迅速に対応するよう心がけましょう。

(6)多様性を認め、他者への敬意を払い、ソーシャルメディアの一参加者として良識ある言動を行いましょう

ソーシャルメディアは、年齢、性別、国籍、職業等を問わず、あらゆる方々が利用しており、多種多様な価値観、視点、習慣が混在しています。人種や職業等に関連した中傷や、特定の個人への侮辱、公序良俗に反する情報発信などは避けましょう。また、他者のプライバシーや、宗教・政治など主観的な議論を招く可能性のある話題に言及する際は、十分に配慮しましょう。

(7)付加価値のある情報発信を心がけましょう

ネクストグループのブランド価値は、ソーシャルメディアにおけるネクストグループ関係者の情報発信によって影響を受けます。こうした影響を考慮し、自身および閲覧者の知識やスキル、知見の強化や、オンラインコミュニティの健全な発展に役立つ情報発信を心がけましょう。また、ソーシャルメディアでは、情報発信以後も長期間閲覧が可能となることも配慮し、発信内容には責任をもちましょう。

(8)ネクストグループやネクストグループが提供する商品、サービスへの言及については、必要に応じて関係部署に共有してください

ソーシャルメディアを利用しているなかで、ネクストグループやネクストグループが提供する商品、サービスへの他者による言及が認められた場合は、必要に応じて関係部署に共有してください。特に、ネクストグループやネクストグループが提供する商品、サービスに関して、間違いや誤解に基づく内容が確認された場合は、すみやかに関係部署に連絡してください。

お問い合わせ窓口

ネクストグループのソーシャルメディア活用に関するお問い合わせは、「サービスに関するお問い合わせ」フォームにて承ります。

[制定、改訂]

ネクストグループ ソーシャルメディア活用ガイドライン
制定:2010年8月6日
改訂:2013年9月6日

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