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コーポレート・ガバナンス

[更新日2011年11月01日]
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コーポレート・ガバナンス基本方針

コンシューマー、クライアント、従業員、株主、社会、すべてのステークホルダーの皆様から信頼される企業であり続けるため、企業価値の最大化に努めるとともに、意思決定の迅速化、業務執行の妥当性、効率性、透明性の向上を目指し、コーポレート・ガバナンスの強化に努めていきます。

経営上の意思決定、執行及び監督にかかわる経営管理組織について

経営上の意思決定、執行及び監督にかかわる経営管理組織は、取締役会、経営会議、本部長会の3 つで構成されています。
取締役会は、常勤取締役4 名と、社外取締役1 名で構成され、毎月開催しています。意思決定の迅速化、業務執行の妥当性、効率性、透明性の向上を図った体制を構築し、経営の基本方針・重要事項の決定を行っております。また、執行役員制度を採用し、執行役員の業務執行についても監督しています。
また、常勤取締役及び執行役員で構成される経営会議を毎月開催し、取締役会において意思決定を要する事項の事前審議等を行っております。その他、常勤取締役、執行役員及びその他の管理職で構成される本部長会を毎月開催し、各事業部から月次報告等がなされ、業績管理の機能を果たしております。

監査体制について

監査役は、常勤監査役2 名と、非常勤監査役1 名で構成され、全てが東京証券取引所の定める独立役員です。監査役は、毎月開催される取締役会に出席、常勤監査役においては経営会議や本部長会にも出席し、取締役の職務執行を全般にわたって監視しています。
また、毎月監査役会を開催し、取締役会付議議案の内容や会社の運営状況等について意見交換を行い、監査方針をはじめ監査計画等、監査に関する重要事項の協議及び決定を行っております。

内部統制について

ネクストでは、社是及び経営理念のもと、コーポレート・ガバナンス体制及びコンプライアンス体制を整備・構築し運用していくことが経営の重要な責務であることを認識し、以下の「内部統制システム構築の基本方針」を定め、業務の適正を確保するための体制を整備・構築します。

  • 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
  • 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
  • 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
  • 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
  • 当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
  • 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
  • 前号の使用人の取締役からの独立性に関する事項
  • 取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制
  • その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

反社会的勢力排除に向けた取組について

ネクストは、業務執行の適切性及び健全性の確保のため、反社会的勢力との関係を遮断し排除すべく、以下のような取組を行っています。

1.反社会的勢力対応統括部署の設置

  • (1)総務グループを反社会的勢力に対する対応総括部署とし、情報の一元管理・蓄積
  • (2)反社会的勢力の要求に対しては、社内関係部門と連携して、毅然とした姿勢で対応する体制 を構築

2.外部専門機関との連携

  • (1)社団法人警視庁管内特殊暴力防止対策連合会に加入し、反社会的勢力に係る情報等の収集に努めるほか、所轄警察署、暴力団追放運動推進センター、顧問弁護士等の外部の専門機関と緊密な連携を保ち、事態に対処する体制を整備

3.社内研修活動の実施

  • (1)暴力団追放運動推進都民センターによる不当要求防止責任者講習の受講
  • (2)全従業員向けに実施されるコンプライアンス講習の中で、不当要求防止に関する講習を実施
コーポレート・ガバナンス体制図

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