ビジョン

革進し続けてきたあゆみ

革進し続けてきたあゆみ

NEXT Way ~ The Challenge to Innovation ~

1995 創業

創業

リクルートコスモス(現コスモスイニシア)で分譲マンションの営業を担当していた井上は、やがて、「いつでも、どこでも、どんな人でも理想の暮らしに出会える仕組みを創りたい」。と強く思うようになっていました。目指したビジネスモデルは「日本の不動産情報を100%網羅した巨大なデータベースを構築する」「リアルタイムに情報が更新される仕組みを作る」。

当時日本で黎明期に入っていたインターネットとの出会いにより、このビジネスモデルの実現が可能だと判断した井上は、26歳でリクルートでのキャリアを投げ打ち独立、起業しました。手元資金は100万円、ノウハウも経験もない26歳の井上にあったのは「志」のみ。1日20時間以上、週7日間休みなく、無給生活の中、井上は全生活をHOME'Sに捧げて働き続けました。

1997-2004 創業期

創業期

『HOME'S』の誕生により、これまで紙媒体を中心に掲載されていた賃貸・不動産売買物件の情報をインターネットでより多く、しかもいち早く閲覧し、容易に比較・検討できるようになりました。
一方事業としては、創業以来の数年間は、会員数の伸びは毎年200店舗程度とゆるやかなものでした。競合サイトとの競争から脱落するかもしれない危機感の中、いかにしてHOME'Sの存在感を高め、多くの人に使っていただけるようになるか、方法を模索していきました。

会員数倍増計画

その一つが「会員数倍増計画」。営業スタイルをプッシュ型からプル型に変えることで2001年には1,000前後だった会員数を翌年には倍の2,300件、その後も3,000件、5,000件、7,000件と一気に会員を増やしていきました。

HOME'S 家賃相場

また、SEOの精度向上に早期に着手。
サイト改良を繰り返し、着実にサービス認知を上げていきました。従来の住まい探しにはなかった新たなサービスも次々と生み出していきました。全国の家賃相場を閲覧できる「HOME'S 家賃相場」はその代表的なサービスです。

2005-2009 構造改革期

構造改革期

2005年から2006年にかけての1年間はネクストにとって「社運を賭けた勝負の年」でした。

2005年には、事業の「集中と選択」を実施。当時収益の3割を生み出していたSI事業(大手不動産会社などのHP制作からプロモーションまでを統合定期に提案・受託)からの完全撤退を決断。全リソースをHOME'S拡大に投入できる体制を整えました。そして、質の高い物件を集め、ユーザーに届けていくために、掲載料金の改定を、2度にわたり実施。これらの改革の結果、加盟店舗数で、業界初の10,000店舗を達成。2006年10月に東証マザーズ上場を果たしました。

2010-2012 市場開拓期

市場開拓期

HOME'Sに日本全国のすべての空家物件が掲載されている状態を実現させるため、2011年1月に、料金体系の大規模な見直しを行いました。物件の掲載量に応じて料金をいただく「掲載課金形式」から、不動産情報サイトとしては初めてとなる「問合せ課金形式」の導入でした。新課金形式の導入当初は、なかなか不動産会社様の賛同をいただくことができませんでしたが、徐々に当社のビジョンに共感いただくようになり、その結果、総掲載物件数で420万件という物件情報量でNo.1のサイトとなったのです。

一方で、ユーザーにとって使いやすく探しやすいサイトづくりにも力を注ぎました。10年ぶりのHOME'Sリニューアルを行い、Webサイト評価機関の評価でも使いやすさNo.1を獲得しました。

さらに、ネクストにとって、新たな挑戦を始めました。HOME'Sを世界中の人々に使ってもらえるよう、2011年9月にタイ、続く2012年4月にインドネシアにサービス提供範囲を拡大し、事業を開始たのです。

2013〜 第二成長期、さらなる挑戦を

第二成長期、さらなる挑戦を

常に現状に満足せず、新たな挑戦を続けるのがネクストです。
昨今急速に普及が進むスマートデバイスへの対応強化やレコメンデーションエンジンへの投資を進めるとともに、新たなテクノロジーを研究開発し、新たな住まい探しの方法を提案していきます。また、住まいを探す人を支援することに加え、不動産デベロッパー、ハウスメーカー、管理会社、仲介会社等の不動産事業者全般を支援していくことで、「すべての不動産情報を誰もが簡単にみられる仕組みを創る」という創業の想いを実現していきます。

不動産領域以外の新規事業にも注力することで、より多くの人々に人々の暮らしに寄り添うサービスを届け、世界中の人たちに「出逢えてよかった」と心から笑顔になっていただけるよう、さらなる革進を続けます。

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